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成長のらせん/Growth Spiral

提供: MTG Wiki
Growth Spiral / 成長のらせん (緑)(青)
インスタント
カードを1枚引く。あなたは、あなたの手札から土地カード1枚を戦場に出してもよい。

多色になりインスタントになった探検/Explore。

不確定ながらも2マナでインスタント・タイミングでのマナ加速は貴重。本家と同じでアンタップインの土地が出せれば実質1マナである。ザルファーの虚空/Zhalfirin Void等のETB能力もインスタント化することができる。もちろん終盤になっても最低限キャントリップとなり腐らないという探検の長所もしっかり引き継いでおり、ミッドレンジからコントロール、ランプまで幅広いデッキで採用される。同セットで登場した荒野の再生/Wilderness Reclamationとの相性も良好。

青の戦略から見れば、2マナを構えてカウンターと使い分けられる点でインスタントになった利点は大きい。シミック・フラッシュでは火消し/Quenchや否認/Negateを警戒させて対戦相手の行動を遅らせつつ、エリマキ神秘家/Frilled Mysticや夜群れの伏兵/Nightpack Ambusherを擁する4マナ域へジャンプアップさせる役目を担っている。

灯争大戦参入後はニヴ=ミゼット再誕/Niv-Mizzet Rebornを使ったデッキで貴重な2色のマナ加速として採用されることも。

パウパーではターボフォグで採用される。

禁止指定

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2020年8月3日付でメタゲーム内でのランプデッキの弱体化を目的にスタンダードの禁止カードに指定された。ローテーションまで残り2ヶ月ではあったが、2019新型コロナウイルス流行によりデジタルゲームの割合が増した結果スタンダードのプレイ数はむしろ増加しており、メタゲームに介入するには充分な理由であると判断された[2]。

参考

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